ブログトップ

録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
プロフィールを見る

ウェストミンスターのモノラル録音/ヤニグロ

b0109511_658921.jpg
30年ほど前にウェストミンスターのモノラル録音がLPで再発されたことがある。1枚3000円と高価だったが、何枚か頑張って入手している。そのうちの1枚。未だCDでは再発されていないようだ。

一聴パッとしない音の印象で、長い間放置してきたのだが、改めて聴き直してその味わいに驚いている。ウェストミンスターのモノラル録音は俗に言う「完全フラット」な装置で聴いた日には骨と皮ばかりで真価を理解できない。中低域の豊かな装置で再生することがキモ。つまり往年のマッキントッシュのバランスがいいのだ。これを実現するとLPを聴くのが楽しくてたまらなくなりますよ。

Antonio Janigro, Felix Prohaska, Vienna State Opera Orchestra* ‎– Janigro Plays Haydn Cello Concerto In D Major, Op. 101 - Boccherini Cello Concerto In B Flat Major

Cello Concerto In D Major, Op. 101
A1Allegro Moderato
A2Adagio
A3Rondo - Allegro
Cello Concerto In B Flat Major
B1Allegro Moderato
B2Andantino Grazioso
B3Rondo - Allegro
クレジット
Cello – Antonio Janigro
Composed By – Joseph Haydn (tracks: A1-A3), Luigi Boccherini (tracks: B1-B3)
Conductor – Felix Prohaska
Orchestra – Orchester Der Wiener Staatsoper
[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by yoshisugimoto | 2018-03-14 07:11 | クラシック音楽CD | Comments(0)