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トライオードのフォノイコその後

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トライオードのフォノイコが来て1週間。そろそろ評価を下してもいいだろう。以前のテクニカより良くなったのか。答えはYESアンドNO。確かに低音は力強く、曖昧さはなくなったが、MMを聴く限り一長一短。もう少し使いこなしの努力が必要だ。テクニカはテクニカなりの味わいがあった。ロングセラーだけのことはある。基本アナログには「なごみ感」を求めるわけで、Hi-Fiとして上でもあまり納得できないということになる。

トライオードのフォノイコにいかに「なごみ感」を付加するか。これはもうケーブルしかない。しかし、電源ケーブルはメガネタイプで、太いケーブルは無理も多い。そこでピンケーブルを交換することにする。思い当たったのはベルデンの楽器用の8428だ。

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/168692/

中低域がファットな音になるが、これでうまくいくのではないか。外すリスクは承知の上で発注したが、どうなるかな。
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by yoshisugimoto | 2018-03-10 10:33 | オーディオ | Comments(0)