

クーベリックとウィーン・フィルの組み合わせではステレオ初期に録音を残している。このブラームスのチクルスは1957年。会場はソフィエンザールで、プロデューサーはカルショー。例の必勝パターンだが、この録音は知られていない。小生もようやく最近知った。ステレオ初期の音源はこだわりをもって収集している。激安で出ていたので入手。
たしかに、ステレオ初期にしては健闘しているし、ウィーン・フィルらしい優雅な音がしている。しかし、今の時代、何もこの音源を第一に聴く必要があるとは思えない。だがマニアならぜひ持っていたい音源。
演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: クーベリック(ラファエル)
作曲: ブラームス
1. 交響曲第1番 ハ短調 Op.68
2. 交響曲第2番 ニ長調 Op.73
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