SACDをPCM再生する
2017年 09月 14日



以前はPS3の初期型機でもSACDを再生できたとのことである。しかし、すでにソニーは方針転換しており、現行のBDプレーヤーでSACDを再生できないし、PCM変換機能も付いていない。SACDは専用機で聴くしかないわけだ。
当方の手元にはSACDが30枚ちょっとある。すべてハイブリッド・ディスクである。今後ともSACDを増やす予定はない。CDトランスポートは処分してしまったので、CD層でもそのまま再生できず、リッピングするしかない。リッピング音源を聴いていればそれで何の問題もないのだが、そんなふうにハイレゾが聴けるならぜひ遊んでみたいと思った次第。そこで、アマゾンで、BDプレーヤーBDS-470とHDMIセレクター400-SW015を中古で調達した。合計15000円ほどだった。
さて、期待して繋いでみた。悪くはないが、176.4kHzと言っても、手持ちのHDDプレーヤーと大差ない。若干上回るかな、程度の音。この程度なら、高価なSACDはコスパ悪いとしか言いようがない。もともとDSDで再生するものをPCM変換で聴いているわけだし、自己責任以外の何物でもない。考えるにDSD→PCM変換がショボいのだろう。廉価版BDプレーヤーだし、しかたない。といって、SACDにこれ以上関わり合いになるのはご免である。
15000円出すなら、中古CDを買ったほうがよかったか?確かにそうなのだが、オーディオは何か工夫してトライしてみる積極性も必要だ。いい意味のスケベ根性がないと退屈だし、音も前進しない。
耳を悪くしてから、オーディオ装置を処分。現在は、ダイナブック>HEGEL HD2>HEGEL P2>RCF Ayra5
というラインナップで聴いている。SACDもDACDもLPもぜ~んぶ処分してしまった。
当然ハイレゾなんて無理でしょうが、結構楽しめてます。(関係ない話ですみません)
というラインナップで聴いている。SACDもDACDもLPもぜ~んぶ処分してしまった。
当然ハイレゾなんて無理でしょうが、結構楽しめてます。(関係ない話ですみません)
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ハイレゾ必要ないです。とくにヒストリカルファンは44.1kHzで十分です。
by yoshisugimoto
| 2017-09-14 20:28
| オーディオ
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