レイボヴィッツのベートーヴェン
2017年 04月 05日

実はこれが結構な名盤ぞろいで、私は90年代にせっせとCDを買い集めたものだ。当時はチェスキーというレーベルから出ており、店頭では入手困難、米国アマゾンから直接買ったりもした。いまならボックスセットで安価でごっそり手に入る。
とにかく、演奏は快速で駆け抜ける感じで、へんなタメはつくらない。そのあたり、フルトヴェングラーあたりとは根本的に異なる。改めて聴きなおしてみると随所に新たな発見がある。トスカニーニに近い感じだが、こちらはケネス・ウィルキンソンのステレオ録音。存外な高音質で楽しめる。
Beethoven: Symphonies 4 & 7 / Leibowitz, Royal Philharmonic
Leibowitz, Rene Royal Philharmonic Orchestra 、 ルネ・レイボヴィッツ 、 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 、 ニュー・シンフォニー・オーケストラ
by yoshisugimoto
| 2017-04-05 07:57
| クラシック音楽CD
|
Comments(0)


