

エーリヒ・クライバーの第九は1952年録音。昔はエクリプスのLPでも出ていたようだ。この頃のデッカ録音はいいものが多い。父クライバーは録音が少なく、なじみの曲だが敢えて買ってみた。
いい録音なのだが、4楽章後半冒頭のグランカッサがさっぱり聴こえないのはがっかりである。同時期の録音としてはトスカニーニ盤、ルツェルンのフルトヴェングラーのライブ盤、アーベントロートのライブ盤で空気を揺るがす低音が聴こえる。演奏は中庸を得た香気を感じさせる好演だけに残念だ。
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