
ケンペンとベルリン・フィルの名盤。小生が高校生のころからカタログにあるのは知っていた。フィリップス黎明期にはオッテルローとベルリン・フィルの幻想交響曲があり、演奏・録音を兼ね備えた名盤である。ケンペンは限定盤を買い損ねたあと、アマゾンで高値がついており、手を出せずいたのだが、ヤフオクで1000円の出物を見つけた。
1951年の録音で、まだフルトヴェングラーの時代のベルリン・フィルが聴ける。予想どおり好演奏。3楽章のホルンのトリオの前にちょっと間があるのはクナッパーツブッシュと同じだ。
それにしても我が家に英雄交響曲のCDは一体何枚あるのだろうか。おそらく20種は下らないのではないかと思う。ケンペンで打ち止めにしたいところだが、この名曲、そうはいかんやろなぁ。
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