アルバム・アートの差し替え
2017年 01月 21日

シューマン:
・交響曲第1番変ロ長調Op.38『春』(1951年3月モノラル録音)
・交響曲第2番ハ長調Op.61(1965年4月ステレオ録音)
CD2
・ピアノ協奏曲イ短調Op.54(1950年2月モノラル録音)
・チェロ協奏曲イ短調Op.129(1953年11月モノラル録音)
・アダージョとアレグロ変イ長調Op.70(アンセルメ編)(1957年10月ステレオ録音)
・『マンフレッド』Op.115,序曲(1965年4月ステレオ録音)
ディヌ・リパッティ(ピアノ)
モーリス・ジャンドロン(チェロ)
エドモン・ルロワール(ホルン)
スイス・ロマンド管弦楽団
エルネスト・アンセルメ(指揮)
録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
ピアノ協奏曲のみ、スイス・ロマンド放送によるライヴ録音
これはオーストラリアン・エロクエンスの2枚組廉価盤である。いくらなんでもこのジャケット・アートはひどいと思うのだがどうだろうか。これではいかなる名演奏・名録音でもつまらなく聴こえるに違いない。といって現行このCDでしかこの音源は入手できないので、致し方ないのである。
しかし、解決策がないわけではない。HDDプレーヤーでリッピングして、アルバム・アートをLP時代のものに変えるのだ。1枚目は交響曲編だが、こうなる。


いずれにせよ、コストダウンできれば何でもいいで、あまりにもチープなアルバム・アートでは先人の遺産に対して不届き千万と言うしかない。
by yoshisugimoto
| 2017-01-21 19:44
| クラシック音楽CD
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