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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ドラティの「運命」

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タワーレコードの企画盤を入手した。こんな内容である。

【曲目】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
<DISC1>
1.交響曲 第3番 変ホ長調 作品55《英雄》

<DISC2>
2.交響曲 第5番 ハ短調 作品67《運命》
3.交響曲 第6番 ヘ長調 作品68《田園》
4.バレエ《プロメテウスの創造物》 作品43―序曲

<DISC3>
5.交響曲 第7番 イ長調 作品92
6.《レオノーレ》序曲 第3番 作品72a
7.《エグモント》 作品84―序曲
8.《献堂式》序曲 作品124

【演奏】
ミネアポリス交響楽団(1)
ロンドン交響楽団(2-8)
アンタル・ドラティ(指揮)

【録音】
1957年3月9日 ミネアポリス、ミネソタ大学ノースロップ・メモリアル・オーディトリアム(1)、
1960年6月、 ロンドン、ウェンブリー・タウン・ホール(4,6)、
1962年7月(2,3,7,8)、 1963年7月(5) ロンドン、ワトフォード・タウン・ホール (全てステレオ録音)

【原盤】
MERCURY

実は、生まれて初めてクラシック音楽を聴き始めたのは1967年、小学校3年のころだった。そのころ毎日のように電蓄で「運命」を聴いていたものである。17cmEP盤だったが、当時のジャケットがネットを探したら出てきた。コレである。
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CD時代になり、もちろんCDとして「田園」と抱き合わせで発売されたのだが、ジャケットは味も素っ気もない。これでは少年時代のイメージ丸つぶれである。
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そのため、購入を見送って来たのだ。しかし、今回ヤフオクでタワーレコードの企画盤が安く出ているのを発見した。またもやベートーヴェン、しかも3枚組なので躊躇したが、結局買ってしまった。

昔聴いたドラティの「運命」は今聴いても骨太で恰幅の良い名演だと思う。五指に入るこの曲のベスト盤だと改めて実感した。
Commented by インエフ at 2019-08-15 20:41 x
「ドラティ、運命」からこちらにおじゃました。
私もかつて(1965年?小5)「17センチLP」で「ドラティ『運命』」を聴いていました。
※私にとっての「初の『運命』」~「刷り込み」ですね。
http://in-f.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-acfa.html
でも私の持っていたその「ジャケ」は、また別のものでしたが、、、。
ご投稿ありがとうございました!
と言うことで、失礼いたします。
Commented by yoshisugimoto at 2019-08-17 06:59
初めまして。奇遇ですね。同じ経験を持つ方がおられてうれしいです!
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by yoshisugimoto | 2015-11-05 05:19 | クラシック音楽CD | Comments(2)