アルミナのベース(サウンドマジラー)
2015年 09月 15日

要は木とセラミックを組み合わせて音質をチューニングする、というもの。我が家では中高音が張り出す感じで、結果は良くなかった。そこで、アルミナのベースのみをCDトランスポートの脚に敷いている。脚にはゴムがついているので、アルミナとゴムでチューニングしているわけだ。もちろん、瀬戸物の響きがわずかに乗るが、おとなしくなりすぎる布ドームとは相性がいい。隠し味として使用中である。シンバルの音がほんのわずか立ってくる。
アルミナは響きは良く、CDトランスポートの鳴りがよくなる感じだ。ウェルフロートならもっといいのだろうが、もう少しこれでいくことにする。
by yoshisugimoto
| 2015-09-15 08:34
| オーディオ
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