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録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ [杉本良明]


by yoshisugimoto

チェルシー・ブリッジ アル・ヘイグ

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ヘイグの74年『インヴィテイション』は、録音がよく、復活を遂げた名ピアニスト、アル・ヘイグのピアノの音が美しい。この録音は、その翌年に録音したピアノ・トリオの快作。やはりピアノの音が美しいが、ベースは明らかにピックアップの音で70年代を感じさせる。

タイトル曲のチェルシー・ブリッジ(Chelsea Bridge)は4曲目にはいっており、デューク・エリントンの片腕として活躍したビリー・ストレイホーン(Billy Strayhorn)が作曲した名曲とされる。

いいアルバムなのだが、圧倒的な差別化を感じさせず、印象には残りにくい感じはある。これまで結構入手困難の音源だった。

チェルシー・ブリッジ
アル・ヘイグ
曲目リスト
1. スウィート・アンド・ラブリー
2. マオコ
3. ハウ・インセンシティブ
4. チェルシー・ブリッジ
5. ドルフィン・ダンス
6. ラヴ・ウィル・ファインド・ア・ウェイ
7. ラッシュ・ライフ
8. ウィル・ビー・トゥゲザー

<パーソネル> アル・ヘイグ(p)、ジャミール・ナッサー(b)、ビリー・ヒギンズ(ds) ★1975年7月7&8日、ニューヨーク、ヴァンガード・スタジオにて録音
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by yoshisugimoto | 2015-03-12 15:19 | ジャズ | Comments(0)