オートリフトアップ
2014年 10月 13日



ただ、ルックスはTD240-2が圧倒的にいい。
この2機種はレバーを引くだけでオートスタートが可能である。しかし、オートスタートを使うとアナログ・プレーヤーを操作しているという感触が後退する。スタートだけは指で引っ掛けて針を下ろすほうが個人的にはピンとくる。またオートスタート機能を使うと、反りの大きなLPでは脱輪!?してしまうこともある。
オートスタートは要らないが、オートリターンは欲しい。LPの演奏が終わるとノータイムでアームの操作が必要というのでは、せわしないし、おちおちうたた寝もできない。しかし、リターンまで行かなくても単にリフトアップ(針があがるだけ)でもいいと思う。上級機のTD 295 MK IVはオートリフトアップ機能がついている。

とはいえ、LPとお付き合いしていくためには、私にとってオートリフトアップとダストカバーはLPプレーヤーに欠かせない条件なのである。
by yoshisugimoto
| 2014-10-13 13:38
| オーディオ
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