ロンドン交響曲
2014年 10月 04日


とは言え、CDをあさっていると知らず知らずに枚数が増え、いつの間にかいろんな指揮者を取り混ぜての全集が完成している。ヴォーン・ウィリアムスの交響曲の全集ボックスセットはやめたほうがいい。ボックスセットでこの作曲家を聴きこむことができる人はよほど稀だと思うが、どうだろうか。
交響曲2番はロンドン交響曲と呼ばれ、標題音楽のようだが、作曲家本人によると絶対音楽なのだそうである。それでもビッグベンの鐘のメロディーは出てくる。
我が家には今のところモノのボールトの旧盤とステレオのバルビローリ盤がある。いかにサラウンド再生しても、モノラルのボールトは再生に限界がある。やや音も硬い。やはりステレオで聴きたい。バルビローリ盤は決定盤とされ、聴き栄えがする。
by yoshisugimoto
| 2014-10-04 11:06
| クラシック音楽CD
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