日曜洋画劇場のエンディング・テーマ
2014年 07月 29日
昔、淀長さんが解説をしていた日曜洋画劇場のエンディング・テーマが素晴らしかった。
ちょっと聴くと、ラフマニノフのコンチェルトのような感じ。後日、これはコール・ポーターのSo in Loveという曲であることを知った。ジャズ・ピアニストのハンプトン・ホーズのLPにソロ演奏が入っていたからである。しかし、ソロではとてもこのオケ伴演奏を凌駕しえない。
3年ほど前、ネットでこの演奏の盤起しが青焼きCDで頒布されているのを知った。
http://www.vintage-mood.com/so-in-love.html
もちろん入手したが、他の収録曲も素晴らしい。グールドはピアノの達人だが、作曲・編曲・指揮者をジャンルを問わずこなす人のようである。気に入ったので、グールドの演奏するライト・クラシックを3枚ほど買ってみた。詳細はまた別の記事で触れる予定である。
ちょっと聴くと、ラフマニノフのコンチェルトのような感じ。後日、これはコール・ポーターのSo in Loveという曲であることを知った。ジャズ・ピアニストのハンプトン・ホーズのLPにソロ演奏が入っていたからである。しかし、ソロではとてもこのオケ伴演奏を凌駕しえない。
3年ほど前、ネットでこの演奏の盤起しが青焼きCDで頒布されているのを知った。
http://www.vintage-mood.com/so-in-love.html

by yoshisugimoto
| 2014-07-29 07:25
| クラシック音楽CD
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