リストの『死の舞踏』
2014年 07月 07日


リストは1838年にイタリアを旅したとき、ピサの墓所カンポサント (Camposanto) にある14世紀のフレスコ画『死の勝利』を見て深い感銘を受けたといわれる。

以上http://ja.wikipedia.org/wiki/死の舞踏_ (リスト)より
クラシック音楽を聴き続けて40年を超えるが、リストの『死の舞踏』は初めて知った。管弦楽伴奏の15分くらいの曲だが、グリッサンド連発の壮絶な曲である。調べてみたが、出ているCDはそう多くない。そのなかにあって、このミケランジェリのバチカン・ライブはモノ録音ながら、おそらくはこの曲の録音の決定盤であろうか、と思われる。私の持っているCDは唯一これだけだが、他のも買って見たい、と思わないほどなのだ。音も悪くない。
by yoshisugimoto
| 2014-07-07 07:29
| クラシック音楽CD
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