フルトヴェングラーの第九のライブ(51年のウィーン・フィル)
2014年 07月 04日

録音は一応鑑賞には堪える。最終楽章のフィナーレは例によってむちゃくちゃに加速するのだが、オケはついて来れず、唐突に終わってしまい、空振り感だけが残る。聴衆も唖然としているのが伝わってくる。ここだけ聴けば、悪いが二流の芸だなと思ってしまうこと請け合い。こんなのを絶賛する人なんているんだろうか。
ゼーフリート(S.),アンダイ(A.),パッツァーク(T.),エーデルマン(Bs.),
ウィーン・フィル.,ウィーン・ジングアカデミーcho.
1951.1.6~10
伊アウラ(aura)AUR-259-2(ストックホルムpo.,1943.12.8と誤記,他演奏家CDと組み合わせて2CDセットとしたAUR-2005もあり)
by yoshisugimoto
| 2014-07-04 07:54
| クラシック音楽CD
|
Comments(0)


