フルレンジのエージング
2013年 08月 15日

加えてエージングが進むと吸音材の量の再調整もやりたくなる。エージングを見込んで吸音材の量を事前に加減できればいいのだが、なかなかそうもうまくいかない。
さて上の2つはPARC AUDIOの新製品の10cmのフルレンジ・ユニットで、黄色がケブラーコーン、白はアルミコーンということである。TWやネットワークなしで手軽に使えるので、大いにそそられるのだが、エージングに半年はかかるのではないだろうか。あくまでも想像だが、パルプコーンのようにこなれる感じがしないのである。
結局、現用のユニットを継続して鳴らしこむのがベストという判断になってしまう。現用ユニットから浮気するなら圧倒的に差をつけるのでなければ、あまり意味はないと思う。一長一短では浮かばれないのである。

エージングはオーディオの資産なのだ。結局、これと決めたスピーカーをいかに鳴らしこむかががコツなのだと思う。
by yoshisugimoto
| 2013-08-15 20:59
| オーディオ
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