ポール・パレー 「コンサート・ホール」レコーディングス
2012年 01月 30日

パレー最晩年の録音で、アメリカからヨーロッパへ戻った時期のもの。コンサートホールは音が悪いので有名なレーベルだ。しかし、このCDに収録された録音は同レーベルでも最も新しく、77年収録のカルメンなんかもある。例外的に鮮度が高い。しかし、マーキュリー録音には勝てない。
このアルバムは今、2枚組み690円でHMVで売っている。激安である。私は以前に買ったがずっと高かったように記憶する。いずれにしてもこの演奏でこの録音ならお買い得。
DISC-1
・リスト:メフィスト・ワルツ
録音:1969年
・リスト:交響詩『前奏曲』
録音:1969年6月2-4日 モンテ・カルロ
・リスト:交響詩『マゼッパ』
録音:1969年6月2-4日 モンテ・カルロ
・サン=サーンス:死の舞踏
録音:1977年5月22-24日 モンテ・カルロ、サレ・ガルニエ
・サン=サーンス:交響詩『オンファールの糸車』
録音:1977年5月22-24日 モンテ・カルロ、サレ・ガルニエ
・デュカス:交響詩『魔法使いの弟子』
録音:1969年10月 モンテ・カルロ
DISC-2
・ビゼー:カルメン組曲(全10曲)
録音:1977年5月22-24日 モンテ・カルロ、サレ・ガルニエ
・ラヴェル:道化師の朝の歌
録音:不明
・ラヴェル:ラ・ヴァルス
録音:1969年10月 モンテ・カルロ
ポール・パレー(指揮)
by yoshisugimoto
| 2012-01-30 10:03
| クラシック音楽CD
|
Comments(0)


