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録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ [杉本良明]


by yoshisugimoto

マガロフ&オッテルロー



CHS(コンサート・ホール・ソサエティ)原盤である。このレーベルの録音は感心したことが一度もない。どれもこれもふやけたような音ばかりだ。企画も玉石混交だが、光るものもある。その1枚がこれだ。数少ないオッテルローのステレオ録音であること、ショパンの最上級の管弦楽曲と目されるロンド・クラコヴィアクが収録されていること、そしてピアノが大家にしては録音の少ないマガロフであること、である。

案の定ふやけた音だが、ベーゼンドルファーではないかと思われるピアノの音にはまずまず相性はよい。値段も格安だったし、こうしたCDも持っていたい。

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、他
マガロフ&オッテルロー

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by yoshisugimoto | 2009-09-17 06:54 | クラシック音楽CD | Comments(0)