Witches' Brew
2009年 02月 09日

Witches' Brew 『魔女の秘薬』はもともとRCA Living Stereo の知る人ぞ知る名盤なのだそうだ。だそうだ、というのは私も最近まで知らなかったから。それが現在豪エロクェンスで格安で出ている。
しかし、ジャケがなんともチープなデザインに改変され、しかもレーベルはDECCAだ。もともとは右のゴージャスなデザインだった。ステレオ初期にRCAにはソリアシリーズというのがあってRCAとDECCAが相互乗り入れしていたから、こうなるのだと思う。
このCDのマスタリングも聴いた限りよろしくない。ジャケットと同じチープな音である。豪エロクェンスは概してあまり感心した記憶がない。
このCDのベストな再生には今後もトライしたいが、できたらRCAでリマスターがでないものだろうか。
・アーノルド:『タモ・シャンター』序曲
・ムソルグスキー:『展覧会の絵』~グノーム
・ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』
・サン=サーンス:交響詩『死の舞踏』
・フンパーディンク:歌劇『ヘンゼルとグレーテル』~魔女の騎行
・リスト:メフィスト・ワルツ第1番
ロンドン新交響楽団
アレクサンダー・ギブソン(指揮)
録音:1957年(ステレオ)
・グノー:あやつり人形の葬送行進曲
・グノー:『ファウスト』バレエ音楽
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
アレクサンダー・ギブソン(指揮)
録音:1959年(ステレオ)
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今、右の盤のオークションに参加しています。
残り3時間で現在の価格は16088円!
・・・降りました(泣)
残り3時間で現在の価格は16088円!
・・・降りました(泣)
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LPですか?相当な上級マニアとお見受けします。
それがCDなのです。
以前は5000円ぐらいで落札できたかと思います。
以前は5000円ぐらいで落札できたかと思います。
by yoshisugimoto
| 2009-02-09 20:58
| クラシック音楽CD
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Comments(3)


