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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ブッカー・リトルの名盤、アウト・フロント



ブッカー・リトルの名盤だと思う。リトルは注目していろいろ買ってみたが、この録音があるのは最近偶然知った。幻のレーベルのキャンデッドで、このジャケデザインである。ぴんと来て即注文した。

リトルは哀愁のメロディーのトランペッターだ。わずか23歳で夭折しているが、まさに天才である。ジャズの巨人とかイノベーターではないが、はたちそこそこの若者の音楽とは絶対思えない。ただ根暗な面はあるので、落ち込んだ時に聴くのはオススメしない。ドルフィーとよく合う。この録音でもドルフィーが参加していて、縦横に吹きまくっている。

1 WE SPEAK
2 STRENGTH AND SANITY
3 QUIET, PLEASE
4 MOODS IN FREE TIME
5 MAN OF WORDS
6 HAZY HUES
7 A NEW DAY

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BOOKER LITTLE tp
ERIC DOLPHY as, bs, fl
JULIAN PRIESTER tb
MAX ROACH ds
ART DAVIS, RON CARTER b
DON FRIEDMAN p
Recorded in Mar 1961

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by yoshisugimoto | 2008-11-11 06:32 | ジャズ | Comments(0)