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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ベイヌムのラ・ヴァルス



このCDのカップリングだけはわけがわからない。なんでラヴェルとニールセンなのだ。買うことはないだろうと思っていたのだが、ニールセンの交響曲はたまたま3番だけCDを持っていないことがわかった。それとベイヌムのラ・ヴァルスとボレロが何と最晩年のステレオ録音だ。これは買うしかない。

ニールセンの3交は1956年のモノ録音で何とか鑑賞に堪える。ベイヌムのラ・ヴァルスは独特で、やっぱりコンセルトヘボウの音だ。録音はほどほどで、アンセルメのデッカ録音には敵わない。グランカッサの低音は切れている。フィリプス原盤だが、すでにケースのどこにもフィリプスとは明記されていない。残念なことである。

Bolero, La Valse: Beinum / Concertgebouw.o +nielsen: Sym.3: Frandsen / Danish

■ニールセン:交響曲第3番
フランセン指揮デンマーク放送交響楽団
■ラヴェル:ラ・ヴァルス
ベイヌム指揮コンセルトヘボウ管弦楽団
1958年ステレオ録音
■ラヴェル:ボレロ
ベイヌム指揮コンセルトヘボウ管弦楽団
1958年ステレオ録音

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by yoshisugimoto | 2008-07-26 07:54 | クラシック音楽CD | Comments(0)