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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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カーボン・ダイアトニック



筆者はカーボン・ダイアトニックは使う方だ。

炭素の粉とスクアレン・オイルの混合液で、ドレッシングのようによく振って使う。メリットもデメリットもある感じで、高音は聴きやすくなるが、低音はなまる感じがある。前者はカーボンの効果、後者はスクアレン・オイルの弊害と見ている。

しかし、高音の改善は見るべきものがあり、一聴して効果はわかる。修理が終わって帰ってきたマッキンの管球アンプだが、はじめは動作テストで普通にRCAケーブルとSPケーブルをつないだ。これでも決して悪くはなかったが、今日は両方のケーブルとも接点にごく少量ダイアトニックを塗布した。ついでに電源ケーブルにも同じ処理をした。

出てきた音はより木目の細かいシルキー・サウンドだった。ただ低音が若干なまった感じもある。差し引きプラスなのでこれで行こう。

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by yoshisugimoto | 2008-01-26 18:45 | オーディオ | Comments(0)