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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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52年のステレオ



このCDが52年のステレオなのだそうだ。私は初期ステレオにはたいへん興味がある。最新録音より初期ステレオを聴きたいくらいなのだ。トスカニーニのステレオ録音はよかった。それでこのCDも迷わず買ってみた。入手にはやや時間がかかった。

とりあえずステレオ、という状態であるのはやむを得ないし、テープの劣化による音とびも少なからずある。しかしチャイ5は「オーケストラの少女」以来のストコフスキーの十八番で、テンポを揺らすストコフスキー節が堪能できる。クーベリックのわが祖国の一部も入っている。こちらも名演。イチオシとまでは言えないが、私としては持っていたいCDだ。

収録内容(全てステレオ録音)
・ジェイコブ・アヴシャロモフ[1919- ]:THE TAKING OF T'UNG KUAN
 デトロイト交響楽団
 レオポルド・ストコフスキー(指揮)
 収録時期:1952年11月20日(ライヴ)
 収録場所:デトロイト、メソニック・テンプル・シアター

・チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64
 デトロイト交響楽団
 レオポルド・ストコフスキー(指揮)
 収録時期:1952年11月20日(ライヴ)
 収録場所:デトロイト、メソニック・テンプル・シアター

・スメタナ:連作交響詩『我が祖国』より「ターボル」
 マーキュリー交響楽団(シカゴ交響楽団)
 ラファエル・クーべリック(指揮)
 収録時期:1952年12月6日(セッション)
 収録場所:シカゴ、オーケストラ・ホール

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by yoshisugimoto | 2008-01-25 07:05 | クラシック音楽CD | Comments(0)