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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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アルヘンタのアンダルーサ



アタウルフォ・アルテンタは40代で亡くなったスペインの指揮者である。モノラル末期~ステレオ初期の録音しかない。ステレオ録音は十指に満たないのではないか。このあたりはイタリアのカンテルリと事情は同じだ。

やはりスペイン人なので、エスパーニャと題したこのCDがイチオシである。なかでもいいのがアルベニスのアンダルーサという曲である。人気のある名曲だそうだ。私はこのCDではじめてこの曲を聴いたので、アンダルーサはアルヘンタの演奏を第一とする。ウィーン・フィルのウィンナ・ワルツではないが、本場モノなのである。ただしオケは本場モノではない。

シャブリエ:狂詩曲《スペイン》
リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 作品34
グラナドス:アンダルーサ(スペイン舞曲 第5番 ホ短調 作品37)
モシュコフスキ:スペイン舞曲 第1巻
ドビュッシー:管弦楽のための映像

ロンドン交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団 指揮:アタウルフォ・アルヘンタ
録音:1957年1月 ロンドン、1957年5月 ジュネーヴ

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by yoshisugimoto | 2007-10-25 07:06 | クラシック音楽CD | Comments(0)