ブログトップ

録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
プロフィールを見る

トスカニーニのステレオ悲愴



トスカニーニのステレオはファイナル・コンサートのワーグナー序曲集があり、これが素晴らしかったが、悲愴はイマイチである。音にも鮮度がなく、単にステレオというだけだが、記録としては当時の録音のレベルがうかがい知れて興味津々である。

3楽章に別の演奏をつないだ、という瑕疵はあっても、結論としては持っていたいCD。小生はトスカニーニの芸風(プレシジョニスト)のファンなのである。もちろんライナー・セル・ムラヴィンスキーも好きである。トスカニーニのスタジオ録音がデッドなものが多いので、その意味では希少価値あり。

オーケストラ再生のオーディオ ←このブログの関連サイトです。
[PR]
by yoshisugimoto | 2006-12-06 11:27 | クラシック音楽CD | Comments(0)