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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ボレロ シェルヘン

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実演でアランフェスとボレロを初めて聴いた。アランフェスはギターの音量と釣り合う室内オケである。これに対してボレロはフルオケ。音量が全然違う。

ボレロは名曲なのだが、敬遠してきた。ベートーヴェンの運命やシューベルトの未完成みたいな感じで、知り尽くしているがゆえに集中力が続かないのである。が実演となるとさすがにちがう。クライマックスのトゥッティでは打楽器も活躍して、Dレンジ最高、やっぱり鳥肌ものだ。
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さて、今日の曲目の大半をカバーしているのはこのCD。ステレオ初期の録音で、実演に聴き劣りするのではないかと思ったが、限られたDレンジでうまく録っている。さすがはウェストミンスター録音だ。

Ravel: Bolero / Bizet: Carmen Suites Nos. 1 & 2 / L'Arlesienne / Chabrier: Espana Audio
by Ravel (Composer),‎ Bizet (Composer),‎ Chabrier (Composer),‎ Hermann Scherchen (Conductor),‎ Julius Rudel (Conductor),‎ Vienna State Opera Orchestra (Orchestra),‎ Royal Philharmonic Orchestra (Orchestra)
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by yoshisugimoto | 2018-02-03 20:57 | クラシック音楽CD | Comments(0)