ブログトップ

録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
プロフィールを見る

レイ・ドレイパー・クインテット・フィーチャリング・ジョン・コルトレーン

b0109511_72684.jpg
珍しいチューバがリーダーのジャズ。1957年の録音。低音楽器のファンなのでかねてから注目していた。チューバでソロをとるのはやはり厳しい。可能性は残っているが、よほどの達人でないと敢えてこの楽器を使う意義が見出せない。クラシックにジョン・フレッチャーというチューバ奏者がいて、ソロ・アルバムも出しているが、どうもあの域には達していない感じがする。このアルバムは残念ながら「際物」で終わっている。しかし、コルトレーンも吹いているし、決して楽しめない音源ではない。

なお今回はYoutubeからダウンロードしたが、AACの192kbpsで落とせた。このクォリティならCDは買わなくても十分代わりになる。諸兄も試してみられたし。

レイ・ドレイパー・クインテット・フィーチャリング・ジョン・コルトレーン
1. クリフォーズ・カッパ
2. フィリディア
3. トゥー・サンズ
4. ポールズ・パル
5. パリの空の下
6. アイ・ハドント・エニワン・ティル・ユー
[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by yoshisugimoto | 2018-01-13 07:35 | ジャズ | Comments(0)