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録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ローズ・パレードの京都橘高校

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Youtubeの生録画はたいていカメラについているマイクで音を拾っただけだ。昔の音だけの生録音のように周到にマイク・セッティングしたものではない。しかし、映像があるのはなんといっても絶対的な強みだ。仮に滝の音を録ったとしても、音だけ聴いていては何のことかわからない。壊れた水洗トイレ?と思ってしまうのが落ちである。

カメラの内臓マイクで録った音は誇張感なく自然だ。しかし、こうした音源からベストのサウンドを得るのは結構ハードルも高い。例えばメーカー製3ウェイでは、ネットワークを通ったウーファーの音でせっかくの生々しさが後退してしまう。やはり、フルレンジやフルレンジ・プラス・ウーファーのような構成がいい。

さて、今年の元旦のローズ・パレードは京都橘高校吹奏楽部が2回目の出場を果たした。万全の準備をしたことは想像に難くない。現地紙の報じるところによると、パレード一番人気のようだ。実は小生もファンである。踊るマーチングは一度でも見たら魅了されてしまう。現地のアメリカでも同じようだ。

https://www.ocregister.com/2018/01/01/here-are-the-5-moments-that-got-the-biggest-reaction-at-the-2018-rose-parade/

https://www.pasadenastarnews.com/2018/01/01/these-were-the-6-best-moments-of-the-2018-rose-parade/

ファンの有志で渡米されて、3名で協力して4台のカメラで録画したものを編集した動画が今朝アップされたが、この試みも素晴らしい快挙と思う。日本人らしいこだわりの4k映像である。

https://youtu.be/6dAsi2jItq0

正月休みは編集前の細切れ動画が収録直後に刻々アップされた。Youtubeで待ち構えて検索をかけて、何度も観たのだが、全く飽きることがなかった。もちろん、フルレンジ・プラス・サブウーファーの再生音が軽い音でコキゲンだったこともある。おかげでエキサイティングな正月だった。
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by yoshisugimoto | 2018-01-07 08:47 | その他 | Comments(0)