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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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オーマンディのディーリアス

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明けましておめでとうございます。

新年早々、年末に注文をかけていたオーマンディの廉価盤が届いた。

オーマンディのレパートリーはなんでもござれだが、なんとディーリアスも1枚ある。60年ころの録音で、悪くないが、演奏はイマイチ。やっぱりビーチャムやバルビローリのお国もの演奏のほうがいい。この作曲家は春風駘蕩な感じが不可欠で、ゴージャスなだけでは物足りないのである。芸風のアンマッチと言うしかない。

なお上はLPのジャケで、現在はCDで出ている。
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1. FANTASIA ON A THEME BY THOMAS TALLIS - LARGO SOSTENUTO
2. Fantasia on Greensleeves from Sir John In Love
3. "THE LARK ASCENDING, ROMANCE FOR VIOLIN AND ORCHESTRA. ANDANTE SOSTENUTO"
4. Brigg Fair: An English Rhapsody
5. A DANCE RHAPSODY NO. 2. MAZURKA TEMPO
6. ON HEARING THE FIRST CUCKOO IN SPRING
7. "IN A SUMMER GARDEN, RHAPSODY"

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Commented by 杉ちゃん at 2018-01-02 19:15 x
あけましておめでとうございます。
昨年末から現有システムのモノーラル化に取り組んでおります。
ディーリアスもモノラルで聴くと、まどろみの音が部屋中に広が
りますねぇ~。この様な作品は、SPと対峙して聴くより、ソフ
ァーなどに寝っころがりながら聴くのが良い


Commented by yoshisugimoto at 2018-01-03 08:59
おめでとうございます。
モノラルいいですね。故池田圭先生もモノラルがステレオよりお好きだったとか。我が家はサラウンドのおかげでモノラルもステレオにさして遜色ないです。
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by yoshisugimoto | 2018-01-01 19:06 | クラシック音楽CD | Comments(2)