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by yoshisugimoto
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エディト・パイネマン(ヴァイオリン)ケルン放送交響楽団

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ハイエンドショーで売られていたLP2枚組。なんと14000円もする。もちろん買わないが、ジャケットの美しさに商品として魅了された。こういう場合はCDで音源を入手して、ジャケットのみ差し替えればいいのだ。CDのジャケット(下)は全然ときめかない。
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LPを見なかったらおそらく買わなかっただろう。CDはHMVのマルチ・バイ40パーセント引きセールの折に固めて購入した。

今から40年~50年前の放送録音だが、驚くほど鮮度が高く、今の録音と言われても信じてしまいそうだ。

エディト・パイネマン(ヴァイオリン)【使用楽器:グァルネリ・デル・ジェス】
ケルン放送交響楽団
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47
ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)1967年10月27日/ケルン放送会館クラウス・フォン・ビスマルクホール
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.19
ギュンター・ヴァント(指揮)1975年10月10日/ケルン放送会館クラウス・フォン・ビスマルクホール

こちらはパイネマンの色違いの2枚組。何とメンデルスゾーンのVn協奏曲をLP1枚に切っている!驚愕の贅沢盤。
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伴奏はセルとカイルベルト。放送録音ならでは珍しい組み合わせ。モノラルながら録音良好。好企画である。

● ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61

ケルン放送交響楽団
ジョージ・セル(指揮)
録音時期:1964年6月11日(モノラル)

● メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 op.64

ケルン放送交響楽団
ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)
録音時期:1960年5月6日(モノラル)

エディト・パイネマン(ヴァイオリン)
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by yoshisugimoto | 2017-12-30 12:39 | クラシック音楽CD | Comments(0)