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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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アシュケナージのラフマニノフ

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アシュケナージのラフマニノフはいろいろな録音があるのだが、1963年の最初の録音がヴィンテージなんだそうだ。2曲ともロンドンでの収録。いい意味でデッカらしくない、ナチュラルな録音。CD(上)で入手したのだが、このジャケでは愛着が湧かない。やはりLPジャケット(中・下)はいい。アルバムはリッピング後分割し、LPジャケットを添付しておいた。

ラフマニノフ2番や3番の1番の名盤は?

レコ芸のムックならリヒテルとホロヴィッツあたりだろうが、今となってはこんな問いはナンセンスだ。いろいろ楽しめばよいと思う。スタジオ録音で販売されている音源に駄盤はないはず。あるのは好みの問題だ。聴き比べて優劣をつけることにどれほどの意味があるのだろうか。

ラフマニノフ:
1. ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
2. ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30

 ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(1)
 ロンドン交響楽団(2)
 キリル・コンドラシン(指揮:1)
 アナトール・フィストゥラーリ(指揮:2)

 録音時期:1963年3月(2)、9月(1)
 録音場所:ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

01. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第1楽章: MODERATO
02. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第2楽章: ADAGIO SOSTENUTO
03. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第3楽章: ALLEGRO SCHERZANDO
04. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 第1楽章: ALLEGRO MA NON TANTO
05. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 第2楽章: INTERMEZZO. ADAGIO
06. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 第3楽章: FINALE. ALLA BREVE
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by yoshisugimoto | 2017-12-28 20:59 | クラシック音楽CD | Comments(0)