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by yoshisugimoto
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ブラームス:交響曲第2番、3番 サイトウ・キネン・オーケストラ 小澤征爾 (指揮)

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小澤さんの芸風は一言で言えば「ニュートラル」。バランスの良さだ。変なアクセントはつけないし、変にテンポを変えたりしない。楽譜通り演奏する。そうして作曲家のオリジナルな姿に迫ろうとするアプローチだ。そういう姿勢は芸術家としては不毛だ、という人がいるが、そんなことはない。小生、小澤さんの芸風はいいと思う。ところが宇野功芳の影響を受けたファンは小澤さんはけなしてナンボだと思っている。まことに嘆かわしい。

ブラームス:交響曲第2番、3番
サイトウ・キネン・オーケストラ (アーティスト, 演奏),‎ ブラームス (作曲),‎ 小澤征爾 (指揮)
1. 交響曲第2番 ニ長調 Op.73
2. 交響曲第3番 ヘ長調 Op.90
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Commented by 杉ちゃん at 2017-12-18 19:02 x
小生も小沢さんの演奏(指揮)は好きです。「オリジナルな姿に迫ろうとするアプローチだ。そういう姿勢は芸術家としては不毛だ、」
ならボストンで長期芸術監督で居られたのは?、ヴィーンフィルに招聘されたのは?・・・・宇野功芳の影響を受けたファンより、N響
ボイコット事件などの不評がアンチ小沢を作っているのかも

Commented by alpenrosan at 2017-12-20 17:27
小澤さんはクナッパーツブッシュの対極の演奏家であることは確かです。宇野氏はとにかくああいう海千山千の曲者がお好きなようですね。
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by yoshisugimoto | 2017-12-10 04:41 | クラシック音楽CD | Comments(2)