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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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大植英次 FIREBIRD SUITE

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「火の鳥」の実演を初めて聴いた。やはり、「カシュチェイ王の地獄の踊り」「フィナーレ」のグランカッサの「ドン」は圧倒的な風圧。これは並みの再生では出ないが大植盤がほぼ実演に近い。20年前の録音だが、いまだこれを超える録音は知らない。

Eiji Oue, Minnesota Orchestra ‎– Stravinsky: The Song of the NIghtingale • The Firebird Suite • The Rite of Spring
1L' oiseau de feu (The Firebird), concert suite for orchestra No. 2  20:22
2Chant du rossignol (Song of the Nightingale), symphonic poem for orchestra  20:11
3Le Sacre du printemps (The Rite of Spring), ballet in 2 parts for orchestra  33:29
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Commented by 杉ちゃん at 2017-12-05 09:32 x
此の盤はリファレンス・オーディオ社製ですね、つまりHDCDの開発者「キース・ジョンソン」氏
みずから録音した盤です。(HDCD:CD-DAの余禄分8bitを16bitに畳み込み24bit相当
とした高録音)小生も大植~ミネソタ響を全て購入しましたが、SACDに遜色ない音質に驚いた事が
あります。
Commented by yoshisugimoto at 2017-12-05 10:37
下手に鳴らすと中高音がうるさくなりますので、上手く鳴らす必要もあります。結構再生が難しいソースですね。
Commented by 杉ちゃん at 2017-12-05 12:41 x
確かに上手く鳴らすのにコツが要ります。・・・と言うより、HDCD再生可能なCDPが
市場から無くなっているので、HDCDを正しくエンコードできる環境が難しいですね。
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by yoshisugimoto | 2017-12-04 06:40 | クラシック音楽CD | Comments(3)