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by yoshisugimoto
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「ケーゲルシュタット・トリオ」K.498

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モーツァルトのクラリネット作品はクラリネット協奏曲、クラリネット五重奏曲が圧倒的に有名だが、それに続くのがクラリネット三重奏曲、通称「ケーゲルシュタット・トリオ」K.498だ。「ケーゲルシュタット」というのは、当時の9ピンのボーリング遊び。それに興じながら、この曲を作曲したという話から来ている。
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楽器構成は、クラリネット・ビオラ・ピアノという変則版。モーツァルトらしい、愉悦に満ちた作品だが、手元にCDがあるのにさほど気にも留めないできてしまった。今ごろ発掘して聴いている。

●モーツァルト:
01ピアノ、オーボエ、クラリネット、ホルンとファゴットのための五重奏曲変ホ長調K.452
02クラリネット三重奏曲変ホ長調K.498
演奏
ベルント・カスパー(P)ディーター・ワーグナー(OB)ジークフリート・シュラム(CL)ウォルフガング・シュタール(HR)ディーター・ヘンヒェン(FG)マンフレート・シューマン(VA)
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Commented by 杉ちゃん at 2017-12-06 16:18 x
>ケーゲルシュタット」というのは、当時の9ピンのボーリング遊び。
おおっ、そう言う意味が有ったのですね。
でも9ピンボウリングはピンとピンの間隔が広く、10ピンボウリング
のようにストライクがなかなか取れないような気がするが・・・笑
Commented by yoshisugimoto at 2017-12-06 17:16
「10ピンボウリングのようにストライクがなかなか取れないような気がする」のですが、おそらくルールも全くちがうのだと思います。蹴鞠とサッカーみたいに(笑)
Commented by 杉ちゃん at 2017-12-10 20:10 x
9ピンボウリングを調べましたら、おっしゃるとおり10ピンボウリングとルールが違ってました。
9本のピンを倒すのに要したボールの数が得点となったそうです。もちろん投球数が少ない方が勝利
するわけで、ゴルフの得点方法と似てますね。
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by yoshisugimoto | 2017-11-30 10:42 | クラシック音楽CD | Comments(3)