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by yoshisugimoto
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小澤さんのカルミナ・ブラーナ

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1988年録音、小澤さんのカルミナ・ブラーナ。決定盤の評価が高い。だが、混浴のジャケはちょっと興ざめだ。やっぱり、合唱団やグルベローヴァが写ったジャケットの方がいい。

こういう大曲をウィーン・フィルやベルリン・フィルといろいろ録音しているのは日本人ではやはり小澤さんだけだ。後進に期待したいが、そう簡単にはいかないだろう。録音はDGのプレヴィン盤と同格を期待したのだが、やや低音が薄く、プレヴィン盤のほうがいい。

実はプレヴィン盤も小澤盤もアマゾンの1円CDだった。CD道楽は貧者万歳の時代だ!

・オルフ:カルミナ・ブラーナ

 エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)
 ジョン・エイラー(テノール)
 トーマス・ハンプソン(バリトン)
 晋友会合唱団
 ベルリン・シュターツ・ドーム少年合唱団
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:小澤征爾

 録音時期:1988年6月25、26日
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:デジタル(セッション)
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by yoshisugimoto | 2017-11-07 20:14 | クラシック音楽CD | Comments(0)