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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ワルター・コロンビア交響楽団のモーツァルト交響曲

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ワルター・コロンビア交響楽団のモーツァルト交響曲の録音は名録音とされる。しかし、音はやっぱりちょっとメタリックで、再生は装置を選ぶ。とくにSONYに移行するまえのCBSのプレスにそういう傾向はある。こうした音源にはクラシック向きのくぐもった音を出す装置が合う。そう断ぜざるを得ない。これがフィリップス録音のクリップス盤だととくに装置を選ぶ感じはない。

ところがジャズの再生ではやっぱりくぐもった音よりは、元気な音が聴きたい。やっぱりスピーカーは2種類は欲しいということになる。手持ち録音がどれもこれもニュートラルなら、そういう風には思わないだろう。しかし、現実には大きなバラツキがある。スピーカー1種類で行くなら、クラシック向きのくぐもった音を出すスピーカーということになる。ジャズも聴けないというほどではないからだ。

幅ひろいソースに対応する装置をどうするか、いまだに試行錯誤は続いている。
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by yoshisugimoto | 2017-11-04 10:33 | クラシック音楽CD | Comments(0)