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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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OUT TO LUNCH

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名高い名盤。名盤特集なんかにも必ず登場する常連なのだが、特徴はピアノレスであること。ピアノの代わりをハッチャーソンのバイブがしている。その結果ジャケットを連想させるようなクールなサウンドに仕上がっている。アヴァンギャルドな雰囲気にはリチャード・デービスの貢献が大きい。チェンバースではこうは行かない。「熱さ」ではファイブ・スポットのライブに及ばないが、50余年経過した現在でも一切古さを感じさせない。それどころか、これが未来のジャズだと言われたら納得してしまいそうだ。

Credit:
Eric Dolphy(Flute), Eric Dolphy(Sax (Alto)), Freddie Hubbard(Trumpet), Richard Davis(Bass), Tony Williams(Drums), Tony Williams(Drums), Bobby Hutcherson(Vibraphone), Eric Dolphy(Clarinet (Bass)), Alfred Lion(Producer), Rudy Van Gelder(Engineer)
01. Hat And Beard
02. Something Sweet.something Tender
03. Gazzelloni
04. Out To Lunch
05. Straight Up And Down
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by yoshisugimoto | 2017-10-17 07:10 | ジャズ | Comments(0)