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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ワルター バイエルン国立管弦楽団ライブ

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ワルターは戦後何度も里帰りし、ライブ録音を残している。バイエルン国立管弦楽団とは珍しいが、ワルターは1913年から22年までミュンヘンのバイエルン国立歌劇場の音楽監督だったとのこと。古巣への客演となる。1950年録音の未完成と巨人。

どちらも他に複数の録音がある。ふつう入手することのない音源だが、図書館にあったので借りてきた。もちろんリッピングさせてもらったのは言うまでもない。存外に音も良く、ジャケデザインも高級感があり、楽しめる。

大阪市立図書館の西淀川図書館ではCDの貸し出しは1回5枚まで可能だ。税金も払ってるわけだし、借りられる音源はせっせと借りてリッピングしている。自分で買いたいほどではないが、あれば聴いてみたいものも聴けるのはいい。

バイエルン国立管弦楽団
指揮: ブルーノ・ワルター
作曲: シューベルト, マーラー
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Commented by yositaka at 2017-10-04 09:18 x
借り出し+リッピングは私も時々やります。当盤のようにすでにパブリックドメインになっている(はずの)音源は問題ないのですが、そうでないものも結構やっているのが現状です。著作権侵害が気になるところです。一方で1円CDを買って喜んでいるのはいいのか…といろいろ考えてしまいます。
Commented by yoshisugimoto at 2017-10-07 08:41
図書館もメーカーにすれば大口ユーザーですからね。著作権のほころびは必要悪でしょう。
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by yoshisugimoto | 2017-10-02 06:26 | クラシック音楽CD | Comments(2)