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by yoshisugimoto
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カラヤンの四季

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カラヤンの四季ほか。ヴィヴァルディを聴く音源ではなく、カラヤンとBPOを楽しむ音源としか言いようがない。そんなに編成は大きくないと思うのだが、なんでと思う程、重いサウンド。1972年の録音は音質もイマイチで、DGの重い音がさらに輪をかける。イタリアらしい軽やかさ、四季らしさは全面的に後退している。四季の音源としては決して上位に置けないが、ジャケットはDGにしては秀逸。中学生のころこのLPが店頭でPRされているのを見かけたこともあり、個人的には感慨深い。

【収録情報】
1. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集『四季』作品8
2. アルビノーニ:アダージョ ト短調(ジャゾット編)
3. コレルリ:合奏協奏曲 ト短調 作品8-6『クリスマス協奏曲』
 ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン)(1)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:録音:1972年(1)、1969年(2)、1970年(3)
 録音場所:スイス、サンモリッツ、フランス教会
 録音方式:ステレオ(セッション)
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by yoshisugimoto | 2017-07-26 07:54 | クラシック音楽CD | Comments(0)