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by yoshisugimoto
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オスカー・ピーターソン・クァルテット 第1集

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ピーターソンは大好きだ。昔、鍵谷幸信という大学教授評論家がピーターソンをこき下ろすので有名だったが、今でいうと炎上商法、ポジション・トークだろう。本音で嫌いなら、何も言うことはない。お友達にはなれないだけである。

ピーターソンのスタイルは若いころから基本的に同じだが、アート・テイタムが存命だった50年代前半はよりスイング色の強い出来上がりである。この録音は52年で、ドラムスはエド・シグペン、ギターはバーニー・ケッセル。ジャケ・アートは若いころのピーターソンのスケッチとのことである。ピーターソンのプレイに基本陰影はないが、有り余るテクニックを抑えて音数を抑えたときに、独特の味わいが出る。

なお、この中古CDはアマゾンで見つけたが、HMVが出品していた。この場合、HMVに直に発注すれば、送料不要である。HMVはコンビニ引き取りなら送料不要なので、ほんの100円ちょっとで入手できた。

オスカー・ピーターソン・クァルテット 第1集
1 The Astaire Blues
2 Stompin' At The Savoy
3 Body And Soul
4 Oh, Lady Be Good!
5 Tea For Two(bonus track)
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by yoshisugimoto | 2017-07-22 12:24 | ジャズ | Comments(0)