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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ヴァンデルノート指揮 RTBF交響楽団

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ヴァンデルノートとと言えば、ステレオ初期にEMIからいろいろ音源が出ている。有名なのはハイドシェックと入れたモーツァルトの協奏曲か。
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70年代以降は日本で全く注目されなかったが、晩年のべルギーの放送オケとのライブが出ている。私も出ていることは知っていた程度。しかし、セールで9割引き、つまり十分の一の価格で出ていたので、固めて3枚買った。

いわゆる決定盤ではないが、デジタル録音で音質もよく楽しめる。オケが下手なんだそうだが、個人的には全然OK。確かに評論家の推薦盤に外れはないが、そんなものばかり聴いていて楽しいのかね、とは思う。

タワーレコードはたまに一掃処分の投げ売りをやることあり、こういうのは見境なく買ってしまう。今回は何と6枚1538円送料込み。こういうのは長岡さんから学んだ性癖と言えよう(笑)
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モーツァルト:
歌劇「フィガロの結婚」序曲(1991年1月12日ライヴ録音)
ピアノ協奏曲第21番(1987年10月21日ライヴ録音)
ピアノ独奏:アブデル・ラーマン・エル・バシャ
交響曲第35番「ハフナー」(1991年1月12日ライブ録音)

アンドレ・ヴァンデルノート指揮ベルギー・フランス語放送交響楽団(RTBF交響楽団)
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by yoshisugimoto | 2017-07-11 06:58 | クラシック音楽CD | Comments(0)