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by yoshisugimoto
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BK125WK& FF125WKのペアを入手

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BK125WK& FF125WKのペアをヤフオクで手に入れた。スピーカーは新品のユニットを使い、エンクロージャーを専門の工房に依頼したりすると、極めて割高になる。一番割安なのが、完成品をヤフオクで落札することだ。ステレオペアを2万円で入手。競争相手もいるので、激安というわけにはいかない。2万円にしてはルックスは素晴らしい。自作してもこうはいかない。

今更FF125WKなんかどうするんだ、と思われるかもしれない。単体で鳴らしても、中高音はF120Aには刃が立たない。実は10mHのコイルを通してF120Aのサブウーファーとして使っている。F120Aは密閉エンクロージャーで、音質はいいが、鳴りはあまり良くない。それで以前はFE103Enのバスレフをサブウーファーとして使っていたが、さすがにちょっと苦しかった。
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はじめは締まらないぱっとしない音だったが、数日鳴らしこんでいると激変、サブウーファーが加わることで、豊潤さ、鳴りの良さ、甘さが加わり、メインスピーカーのSX-V7とはまた違った良さが出てきた。

フルレンジは分割振動で音を出しているので、どうしてもメリハリ調の音になりがちだ。しかし、うまく鳴らすと、ある種の甘さがでて、生そのものの音ではないにせよ、独自持ち味を出すものだ。現状の音はそんな感じである。
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by yoshisugimoto | 2017-06-08 07:57 | オーディオ | Comments(0)