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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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Curtain Time: Morton Gould At The Piano And Conducting His Orchestra

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モートン・グールド(1913 - 1996)は、アメリカ合衆国のピアニスト、作曲家、編曲家、指揮者。

グールドはクラシック音楽とポピュラー音楽を組み合わせた作品、映画音楽・テレビ音楽・バレエ音楽・ジャズ音楽、ミュージカル音楽等で有名だ。日本でのグールドの知名度を一気に上げたのは、テレビ朝日系の「日曜洋画劇場」のエンディングテーマ曲として、放送開始長らく流され続けていた、グールド自身の編曲・ピアノ・指揮による「ソー・イン・ラヴ」 (So in Love) だった。この音源は、米コロムビアから1951年に発売されたグールドのアルバム「Curtain Time」の最後に収録されている。

グールドは何枚か入手したが、結局「Curtain Time」がいちばんよくできている。聴いていてなんとも言えない懐かしさがあるのだ。この音源は正規CDが出ておらず、現在盤起こしの青焼きCDを某サイトで販売している。Gracenoteから楽曲データを引っ張てきたのは意外だった。よっぽど出回っているのだろう。

その某サイトからはそれきり何も買わなかったら、「案内を打ち切ります」という通告があった。こういうのは苦手である。打ち切るのなら黙ってやればいいのにね。

Curtain Time: Morton Gould At The Piano And Conducting His Orchestra
収録曲
A1Bewitched (From "Pat Joey")
A2What Is There To Say (From "Ziegfield Follies Of 1933")
A3Poor Pierrot (From "The Cat And The Fiddle")
A4Old Devil Moon (From "Finian's Rainbow")
B1Mine (From "Let 'Em Eat Cake")
B2September (From "Knickerbocker Holiday")
B3Bad Timing (From "Billion Dollar Babyy")
B4So In Love (From "Kiss Me, Kate")
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by yoshisugimoto | 2017-06-02 06:48 | クラシック音楽CD | Comments(0)