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by yoshisugimoto
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New Oscar Pettiford Sextet オスカー・ペティフォード

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ペティフォードは若いころから聴き続けてきたが、ほのぼの感と抒情性のある健全なジャズだ。ぱっと聴けばすぐペティフォードとわかる、独自の節回しを持っている。2管編成以上のビッグバンド嗜好で、ベースのソロよりはバンド全体で聴かせるのが特徴。ベースのソロの技巧自体は普通で、突出しない。残念なことに1960年に36歳で早世している。穐吉敏子の自伝では、過度の飲酒癖があったようだ。夭折が惜しまれるジャズマンの筆頭株である。

New Oscar Pettiford Sextet
オスカー・ペティフォード
1. Pendulum At Falcon's Lair
2. Tamalpais Love Song
3. Jack, The Fieldstalker
4. Fru Bruel
5. Stockholm Sweetnin'
6. Low And Behold
7. I Succumb To Temptation
8. Chickasaw
9. Bop Scotch
10. The Most
11. Chasin' The Bass
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by yoshisugimoto | 2017-05-26 07:15 | ジャズ | Comments(0)