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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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イン・ベルリン ジム・ホール

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ハゲのおっさんがミニスカの女の子に「餌付け」している!?変ちくりんなジャケ写真だが、ジム・ホールがベルリンに公演し、これはオフでの家族とのスナップなんだそうだ。ミニスカの女性は当然娘さんということになる。

1969年のMPS録音。ベースとドラムスは知らない面々だが、このアルバムは極めてよく出来ている。出だしは5thデメンションのUp, Up And Awayだ。この曲がジャズで演奏されるのを初めて聴いた。他の曲もすべて高水準。ジャズ・ファン必携盤である。

It's Nice To Be With You In Berlin
Jim Hall (g)
Jimmy Woode (b)
Daniel Humair (ds)

Track List
01. Up, Up And Away (4:54)
02. My Funny Valentine (3:25)
03. Young One, For Debra (4:22)
04. Blue Joe Jim Hall (4:44)
05. It's Nice To Be With You (4:39)
06. In A Sentimental Mood (5:47)
07. Body And Soul (6:18)
08. Romaine (2:55)
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by yoshisugimoto | 2017-05-03 09:45 | ジャズ | Comments(0)