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by yoshisugimoto
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オン・ピリオド アル・ヘイグ・トリオ

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ビル・クロウ、リー・エイブラムスとのトリオ編成による、1954年録音のアルバム。Jazz Will-O-the-Wispと同じ日の録音で、今は下のジャケットで2 in 1で売られている。しかし、HDDプレーヤーで聴くなら敢えて分けたほうが感じが出る。ピリオドと言えばモノラル初期のレーベルで、クラシックではシュタルケルのコダーイの無伴奏チェロソナタを出していたはずである。

出だしのブラシの疾走感からして心浮き立つ。パウエルのスタイルの古いピアニストだが、他に類を見ない個性と思う。30分に満たない短いアルバムなので、気分転換にも好適。珍しく加藤茶で有名な「タブー」も入っている。

アル・ヘイグ・トリオ
1. ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス
2. ヤードバード組曲
3. タブー
4. マイティ・ライク・ア・ローズ
5. ス・ワンダフル
6. ジャスト・ユー・ジャスト・ミー
7. ザ・ムーン・イズ・イエロー
8. ラウンド・ミッドナイト
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by yoshisugimoto | 2017-04-08 11:08 | ジャズ | Comments(0)