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by yoshisugimoto
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セーヌ川のジャズ バルネ・ウィラン

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バルネ・ウィランの1958年録音。パーソネルにMilt Jacksonとあり、ヴァイブが聴こえてくるのを待ったが、一向にヴァイブが鳴らない!?そこでよくよく見るとMilt Jackson, pianoとある。vibesの誤植か?と思ったので、ネットで調べてみた。どうやらMilt Jacksonが指2本でピアノをやっているらしい。構造は同じ楽器だから、問題ないわけだ。それにしても達者で、ソロもきっちり見せ場をつくる。でもやっぱりヴァイブを聴きたかった。

バルネ・ウィランは若いながら硬派のジャズで健闘している。ややテナーは甲高いトーンだ。ロリンズの音と通じるものがある感じ。

中古盤で安かったから買ったら新品が届いた。こういうことはよくある。売れ残った古いプレスは業者さんが中古と一緒くたにしてしまうようだ。
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by yoshisugimoto | 2017-03-21 07:06 | ジャズ | Comments(0)