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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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交響曲第3番ハ長調「風変わりな交響曲」(Sinfonie singuliere)

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フランツ・アドルフ・ベルワルド(Franz Adolf Berwald, 1796年7月23日 - 1868年4月3日)はストックホルムに生れ同地で没したスウェーデンのヴァイオリン演奏家で作曲家。作曲は独学と言われ、半音階的な和声進行が特徴的な、きわめて独自の作風をとった。そのため生前はなかなか理解されなかったが、現在では近代スウェーデン音楽の基礎を作った1人として認められている。(以上Wikipedia)
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代表作は交響曲4曲。

交響曲第1番ト短調「まじめな交響曲」(Sinfonie serieuse)
交響曲第2番ニ長調「気まぐれな交響曲」(Sinfonie capricieuse)
交響曲第3番ハ長調「風変わりな交響曲」(Sinfonie singuliere)
交響曲第4番変ホ長調「素朴な交響曲」(Sinfonie naive、スコアには標題の表示は無い)

CDはあまり出ていない。ナクソスのカム盤が代表盤。個人的によく聴くのは3番だが、青春の息吹が感じられる。この曲はマルケヴィッチがBPOで録音したものもあるが、録音はモノラルなので、イマイチである。

もっと演奏会で取り上げられてもいい曲だと思う。
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by yoshisugimoto | 2017-02-27 07:28 | クラシック音楽CD | Comments(0)