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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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アルバム・アートの差し替え

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CD1
シューマン:
・交響曲第1番変ロ長調Op.38『春』(1951年3月モノラル録音)
・交響曲第2番ハ長調Op.61(1965年4月ステレオ録音)
CD2
・ピアノ協奏曲イ短調Op.54(1950年2月モノラル録音)
・チェロ協奏曲イ短調Op.129(1953年11月モノラル録音)
・アダージョとアレグロ変イ長調Op.70(アンセルメ編)(1957年10月ステレオ録音)
・『マンフレッド』Op.115,序曲(1965年4月ステレオ録音)
 ディヌ・リパッティ(ピアノ)
 モーリス・ジャンドロン(チェロ)
 エドモン・ルロワール(ホルン)
 スイス・ロマンド管弦楽団
 エルネスト・アンセルメ(指揮)

 録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
 ピアノ協奏曲のみ、スイス・ロマンド放送によるライヴ録音


これはオーストラリアン・エロクエンスの2枚組廉価盤である。いくらなんでもこのジャケット・アートはひどいと思うのだがどうだろうか。これではいかなる名演奏・名録音でもつまらなく聴こえるに違いない。といって現行このCDでしかこの音源は入手できないので、致し方ないのである。

しかし、解決策がないわけではない。HDDプレーヤーでリッピングして、アルバム・アートをLP時代のものに変えるのだ。1枚目は交響曲編だが、こうなる。
b0109511_19411531.png
2枚目は協奏曲編だが、こんな感じ。
b0109511_19422692.png
これでチープなジャケットの毒が消せて、LPの雰囲気を多少なりとも味わえると思うが、どうだろうか。

いずれにせよ、コストダウンできれば何でもいいで、あまりにもチープなアルバム・アートでは先人の遺産に対して不届き千万と言うしかない。
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by yoshisugimoto | 2017-01-21 19:44 | クラシック音楽CD | Comments(0)